ラタフィア(Ratafia)について

ラタフィア(Ratafia)
ラタフィア(Ratafia)は、発酵していないブドウ果汁にマール(ぶどうの絞りかすから造られた蒸留酒)を添加して造られる甘口ワインです。
酒精強化ワインの中でも、発酵前にアルコールを添加する「ヴァン・ド・リキュール(Vin de Liqueur)」に分類されます。
酒精強化ワインの中でも、発酵前にアルコールを添加する「ヴァン・ド・リキュール(Vin de Liqueur)」に分類されます。
ヴァン・ド・リキュール=VDL(Vin de Liqueur)
ヴァン・ド・リキュール=VDL(Vin de Liqueur)は、発酵前の甘いブドウ果汁にアルコールを添加し、発酵が止まったところで樽熟成します。
そのため、極甘口ながらも、ブドウ本来の自然なやさしい甘さを感じることができます。
添加するアルコールは地方によって異なり、オー・ド・ヴィーやマール、またコニャックやアルマニャックも用いられます。
美しい琥珀色と深くまろやかな、甘美な味わいは熟成によって得られます。
そのため、極甘口ながらも、ブドウ本来の自然なやさしい甘さを感じることができます。
添加するアルコールは地方によって異なり、オー・ド・ヴィーやマール、またコニャックやアルマニャックも用いられます。
美しい琥珀色と深くまろやかな、甘美な味わいは熟成によって得られます。
ラタフィア・ド・シャンパーニュ(Ratafia de Champagne)
ラタフィア・ド・シャンパーニュ(Ratafia de Champagne)は、シャンパーニュ地方で造られたラタフィアを指します。
あまり知られていないのは、シャンパーニュの造り手の自家用ワインとして造られて飲まれることが多く、その一部が市場にでてもほとんどが地元シャンパーニュ地方で消費されてしまうためです。
日本に入って来るとしても極わずかな、知る人ぞ知るデザートワインです。
あまり知られていないのは、シャンパーニュの造り手の自家用ワインとして造られて飲まれることが多く、その一部が市場にでてもほとんどが地元シャンパーニュ地方で消費されてしまうためです。
日本に入って来るとしても極わずかな、知る人ぞ知るデザートワインです。
ラタフィア・ド・ブルゴーニュ(Ratafia de Bourgogne)
ラタフィアはシャンパーニュの他、ブルゴーニュでも造られています。
ラタフィアの多くが二番絞りのブドウ果汁から造られますが、一番搾りの果汁から仕立てられるこだわりのラタフィアもあります。ラタフィアは、産地や造り手によって、使用する品種、添加するアルコールの割合や度数も様々。ラタフィアは、それだけで個性豊かで、選ぶ楽しみを与えてくれます。
ブドウの自然な甘みがベースとなった、まろやかで上品な味わいのラタフィアは、生ハムなどの塩気のあるおつまみ、チーズ、フルーツ、デザートなどのあらゆる料理を引き立てます。
開栓した後は、栓をして冷蔵庫で保管すれば数ヶ月は十分もち、長く楽しむことができます。
ブドウの自然な甘みがベースとなった、まろやかで上品な味わいのラタフィアは、生ハムなどの塩気のあるおつまみ、チーズ、フルーツ、デザートなどのあらゆる料理を引き立てます。
開栓した後は、栓をして冷蔵庫で保管すれば数ヶ月は十分もち、長く楽しむことができます。
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