バデ・ミムール(シャトー・ド・シャサーニュ・モンラッシェ) シャトー・ド・シャサーニュ・モンラッシェ ブラン 2011年 について
ブルゴーニュ白ワインの最高峰「モンラッシェ」をはじめ特級畑3つを擁し、ピュリニー・モンラッシェと並ぶ銘醸地シャサーニュ・モンラッシェ。
出来栄えのいい2011年ヴィンテージ、熟成したシャサーニュ・モンラッシェをお楽しみください。
バデ・ミムールでは1919年の創業以来、すべてのワインのブドウを手摘みで収穫しています。5haにおよぶ広大な畑を手摘み収穫するため、優秀で誠実な摘み手はドメーヌで暮らしています。
補糖をせずに天然酵母のみで発酵させ、赤はフードルで醸造するなど、伝統的でナチュラルな醸造。新樽比率は赤白ともに20%です。
この年代の職人さんらしく、飲み頃のワインを求める愛好家やパリのレストランなどのために、一定量のバックヴィンテージを貯蔵しています。
出来栄えのいい2011年ヴィンテージ、熟成したシャサーニュ・モンラッシェをお楽しみください。
バデ・ミムールでは1919年の創業以来、すべてのワインのブドウを手摘みで収穫しています。5haにおよぶ広大な畑を手摘み収穫するため、優秀で誠実な摘み手はドメーヌで暮らしています。
補糖をせずに天然酵母のみで発酵させ、赤はフードルで醸造するなど、伝統的でナチュラルな醸造。新樽比率は赤白ともに20%です。
この年代の職人さんらしく、飲み頃のワインを求める愛好家やパリのレストランなどのために、一定量のバックヴィンテージを貯蔵しています。
タイプ 白ワイン 辛口
生産地 フランス ブルゴーニュ
コート・ド・ボーヌ
シャサーニュ・モンラッシェ
品種 シャルドネ 100%
容量 750ml
格付 A.O.C. シャサーニュ・モンラッシェ
生産地 フランス ブルゴーニュ
コート・ド・ボーヌ
シャサーニュ・モンラッシェ
品種 シャルドネ 100%
容量 750ml
格付 A.O.C. シャサーニュ・モンラッシェ
バデ・ミムール (Bader Mimeur)

バデ・ミムールは、17 世紀から続く名門生産者、所有する歴史的建造物のシャトー・ド・シャサーニュシャサーニュ・モンラッシェの周囲に広がる区画から優れたワインを生産、セラーで寝かせた蔵出しのバック・ヴィンテージ品も高評価。
バデ・ミムール (Bader Mimeur) は、フランス、ブルゴーニュ (Bourgonge) 地方の銘醸地、シャサーニュ・モンラッシェ (Chassagne-Montrachet) 村にて、20 世紀前半から続く、家族経営のメゾンです。
バデ・ミムールを運営するミムール (Mimeur) 家は、シャサーニュ・モンラッシェに代々続いている生産者ですが、100 年以上前に遡ると、コート・ド・ボーヌ (Cote de Beaune) 最南端の村、マランジュ (Maranges) にて、17 世紀から続いている名門のワイン生産者です。
1919 年に、第一次世界大戦が終了すると、当時の当主であったシャルル・ミムール (Charles Mimeur) 氏は、またとない機会を得て、一大決心をします。
シャルル・ミムール氏は、マランジュに所有していたぶどう畑のほとんどを売却して、建設時期を中世に遡ることの出来る由緒あるシャトー・ド・シャサーニュ・モンラッシェ (Chateau de Chassagne-Montrachet) の建物とシャトーの周囲に広がるシャサーニュ・モンラッシェ (Chassagne-Montrachet) の優れたぶどう畑を 5 ha ほど購入します。
シャルル・ミムール (Charles Mimeur) として、ドメーヌ (Domaine, 自家栽培醸造家) を開設し、現在に繋がるシャサーニュ・モンラッシェを中心とするぶどう畑とワイン造りの基礎を構築しました。
シャルル・ミムール氏は、マランジュに所有していたぶどう畑のほとんどを売却して、建設時期を中世に遡ることの出来る由緒あるシャトー・ド・シャサーニュ・モンラッシェ (Chateau de Chassagne-Montrachet) の建物とシャトーの周囲に広がるシャサーニュ・モンラッシェ (Chassagne-Montrachet) の優れたぶどう畑を 5 ha ほど購入します。
シャルル・ミムール (Charles Mimeur) として、ドメーヌ (Domaine, 自家栽培醸造家) を開設し、現在に繋がるシャサーニュ・モンラッシェを中心とするぶどう畑とワイン造りの基礎を構築しました。

その後、ドメーヌ・シャルル・ミムールは、シャルル・ミムール氏の娘であるエリーズ・ミムール (Elise Mimeur) 女史が継承し、サントネイ (Santenay) のワイン生産者であるシャルル・バデ (Charles Bader) 氏と結婚します。
ミムール夫妻は、ドメーヌとして自らのワインを生産・販売するだけでなく、信頼できるぶどう栽培農家から買い付けたぶどうを醸造して販売することで、メゾン・バデ・ミムールとして事業を拡大させていきます。
ミムール夫妻は、ドメーヌとして自らのワインを生産・販売するだけでなく、信頼できるぶどう栽培農家から買い付けたぶどうを醸造して販売することで、メゾン・バデ・ミムールとして事業を拡大させていきます。
第二次世界大戦後になると、メゾン・バデ・ミムールは、シャサーニュ・モンラッシェとサントネイにぶどう畑を購入し、1950 年には、バデ夫妻の息子であるピエール・バデ (Pierre Bader) 氏がドメーヌに参加して販売を担当するなど業容を拡大させていきます。
1993 年に、エリーズ・ミムール女史が他界すると、エリーズ・ミムール女史の孫にあたるマリー・ピエール (Marrie Pierre) 女史と夫のアラン フォシエ (Alain Fossier) 氏の夫妻が、メゾン・バデ・ミムールを継承し、輸出を積極的に行って、国際市場で高い評価を獲得するようになります。
そして、2020 年には、マリー・ピエールとアラン・フォシェ夫妻の子供であるナタリー・ベルナール (Nathalie Bernard) 女史とセバスチャン・フォシェ (Sebastien Fossier) 氏がドメーヌを継承して、家族に脈々と受け継がれるワイン造り伝統と想いを繋いでいます。
そして、2020 年には、マリー・ピエールとアラン・フォシェ夫妻の子供であるナタリー・ベルナール (Nathalie Bernard) 女史とセバスチャン・フォシェ (Sebastien Fossier) 氏がドメーヌを継承して、家族に脈々と受け継がれるワイン造り伝統と想いを繋いでいます。

現在、バデ・ミムールの所有するぶどう畑は、8 ha に広がり、シャサーニュ・モンラッシェ、サン・トーバン、また、シャサーニュ・モンラッシェ村内にあるAC ブルゴーニュ格付けの区画で構成され、自社畑からのワインは、販売量の 90 % 以上を占めています。
また、販売量としては、10 % 以下と少ないものの、信頼できるぶどう栽培農家からぶどうを買い付けて醸造し、メゾンとして販売しているワインとして、ムルソー、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェのワインがあります。
自社畑・契約栽培農家のぶどうを用いて造られる何れのワインも、国内・海外での評価が高く人気があります。
常に一定量のワインをセラーで寝かせて熟成させ、ワイン愛好家やレストラン用に、時々、大規模な地下セラーで大切に保管しているバック・ヴィンテージ品を販売しており、とりわけバック・ヴィンテージ品は、秀逸な品質から、とても人気のあるワインとなっています。
常に一定量のワインをセラーで寝かせて熟成させ、ワイン愛好家やレストラン用に、時々、大規模な地下セラーで大切に保管しているバック・ヴィンテージ品を販売しており、とりわけバック・ヴィンテージ品は、秀逸な品質から、とても人気のあるワインとなっています。
また、バデ・ミムールは、所有するぶどう畑及び契約先における何れのぶどう畑においても全て手摘みで収穫を行い、優秀で誠実な摘み手は、常時、ドメーヌ内で暮らしています。
発酵は天然酵母のみを用い、醸造では出来るだけ自然な醸造を行って、テロワールの魅力を引き出すことに注力しています。
発酵は天然酵母のみを用い、醸造では出来るだけ自然な醸造を行って、テロワールの魅力を引き出すことに注力しています。
